八丈島の釣り情報


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八丈島磯風

kiduppers

八丈島の空調・電設・メンテナンス工事の英電舎

良い事が続くね~。

1昨日の柳さん。あの23キロのカンパチは、ジギングとしては
最近にない出来ごと。

yana


常々、「島のジギングは難しい」と云う私だが、確かに、ジギング創世記から
この島で20キロを超えるカンパチをジギングで釣ったアングラーは、
手前みそだが、私を除いて僅か4人である。

そして、この5年間では、全くいないのだ。

確かに泳がせで釣りでは昨年に52キロが釣れているから、
大型魚が居ない訳ではない。

蒼々たるメンバーが自信を持って挑んでも、ラインブレークが殆どなのだ。



それは磯釣りでも同じである。

島のグレ釣りに慣れたアングラーであれば太ハリスを使うが、なまじ自信のある
人ほど、食いが悪ければハリスを落とす、そしてやられるのだ。

先日も呉越同舟ではないが、アサギクのサトシ君、ビーチタイムのクニヒト君。

そして、磯釣りが初めてのダイゴ君。3人の若者と老人一人が、小島の横瀬に渡礁。

yoko



まずは、クニヒト君がさすがのクチブト45センチ(本人は喜んでいない)。

kuni


そして、サトシ君がチョイ小さめのマダイ。

sato

広角の威力。


そして、パパがベテランの味、45センチグレ(クチブトで喜べない)。

papa



そしてそして、クニヒト君は釣りを止めて、初心者ダイゴ君に手取り足とり。

パパも竿をたたみ、残り時間が少ない中で叱咤激励。

「あと30分だが、最後まで諦めるな!」

そして、迎えの船が迫る15分前に「ヒットおぉ~」。

クニヒト君「竿を立てろ~、あせるな~、いや根に入る~、慌てろ~。わ~デカっ」

そして、パパがタモ網を差し出し、無事そのネットの中に収まったのが
56センチ強の立派なオナガグレ。

dai


初めての磯釣りで、いきなりのビッグなオナガグレ。

それにしてもガイドのクニもエライ。立派にパパの後継者かな。

皆で喜び、拍手喝采。


魚は魚種によって、サイズには無い感動がある。そして、その感動を皆で分かち合う。

他人の釣った魚を一緒の喜べる、そんな釣りは楽しい。

このところ、良い事が続くね~。




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