八丈島の釣り情報


■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2017年10月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■OTHER■
●papas cafe●
●mamas garden●
●とっておき八丈情報●

八丈島磯風

kiduppers

八丈島の空調・電設・メンテナンス工事の英電舎

GWまえのテスト釣行
TOPヒラマサが盛況の中、八丈島でもと云う話。

確かに、小岩戸の浅い瀬には毎年この時期ヒラマサが着く。しかし、これは水温が低い時の限定になる。

島もこのところは冷水だが、少々気がかりは黒潮本流が南側に近いと言う事だ。


午後の1時半、遅い出船。

八重根の港前では、キハダが撥ねていた。

ヒラマサ用の80グラムでは食いが悪かったので、大型ボブチョッパーにチェンジ。

キャスト一発、

大型のキハダマグロが食いついてきた。

kihada

(検量で27キロあった)



しかし、目的は浅場のヒラマサ、カンパチなので何時までもこのポイントに執着出来ない。

そこから、小岩戸に向かったが、潮の色が蒼く透明度が高い。

一週間ほど前は姿を見せていたヒラマサだが、案の定、水温が1℃度ほど上がったようだ。

そして、今回のテスト釣行では姿を見せることは無かった。

ただ、小型のキメジが群れている。カツオも見えるので飽きは来ない程度ポツポツ。


そこから、南原にとって返しそこでジギングを。

6キロクラスのカンパチを2尾。此処で終了した。

papa


今回のテスト釣行から、ヒラマサはもう少し黒潮が離れないと難しいようだ。

ただ、キハダマグロの20~30キロが群れているのと、80~100メートルレンジにカンパチが入っている。

GWからJ-1グランプリとルアーマンの多い時期だが。まだまだ水温に目が離せない。



それと、アオリは3~4キロが釣れ出した。ポイントは風向きもあるので来てから。

良い人は、一晩で3バイぐらい、日中は幾分小振り。

赤イカも軍艦で釣れ出したが、まだ不安定。そろそろ軍艦はイカ銀座になるかも。





パパズインのお問い合わせは

04996-2-3888  メールは コチラ。


| http://www.papasinn.com/index.php?e=206 |
| 釣り情報::オフショアフィッシング(ジギング&キャスティング) | 06:14 AM | comments (x) | trackback (2) |
http://www.papasinn.com/tb.php/206
PAGE TOP ↑


COPYRIGHT c 2008 papasinn.com ALL RIGHTS RESERVED.