フィッシングギャラリー

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八丈島磯風

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2008 12月 磯釣り写真集と今年の思いで深い魚
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太郎ちゃんの56センチ

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石鯛不発も、カンムリベラのこのサイズは滅多には・・・

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パパの55センチ
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始めての磯釣りでこのサイズは中々

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彼女は、始めての磯釣りでシマアジ3尾

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伊藤さんの55センチ

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パパのメジナ(食い渋りの中)

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サンラインテスター内藤君のシマアジ

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ジョニーの休日(元ロッテ投手、黒木さんの束の間のフカセ釣り)


下の続きに今年の思いで深い魚。




続き



2008年の思いで深い魚を一つだけあげるとすれば、
それは何といってもパパが竜飛で釣ったクロマグロです。

113.6キロという大きさもありますが、9時間15分のファイトをやり遂げたことでしょうか。

写真を見ていただきたいのは、疲労困憊した私の老々しい姿、表情、

そして、敗者であるはずのこの巨魚ですが、
傷付いた体であっても、それは神々しいほどの威厳に満ちたものでした。


maguro


何しろ九時間を超えるものでしたから、わたしだけの力で釣り上げられるものではありません。
もちろん、ファイトは私一人ですが、その間のスタッフや同乗者のサポートは、
たぶん相当のものだったと思います。

滅多に酔わない荻原君が最後に顔面が蒼白になり、
それでも必死にカメラのファインダーを覗く姿が、
釣り上げて放心状態だった私の眼にも印象的でした。

長時間のファイトでしたから、その間に多くのことが頭をよぎりました。

それは、子供のころの自分であり、音楽家として苦労した青春時代であり、
若いころの恋愛、結婚から子供たち、その成長、後悔、など、

私の生き様だったかも知れません。

さらに、魚が浮きだしてからは、そのラインを通して伝わってくる、
巨魚の闘争心、そして疲労から苦悩、ランディング時の絶叫まで、
全てが自分の人生と重なり合うものでした。

ロッドを動かし続け、海中をメタルジグという金属片で釣る、
この釣り方では、誰もが夢に見る100キロオーバーでしょう。

船長の小川君、サポートの蛯名君、そして、私の生まれた青森の海に感謝いたします。
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